iFAX −機能解説−


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機能説明図
モジュール@ AS/400でFAX出力データを作成する
モジュールA FAX出力データをAS/400で制御する
モジュールB AS/400とPCとのFAX用データを交換する
(AS/400とACCESSの各DBは同デザインとなっている)
モジュールC PCでFAX出力データを帳票の指定位置にセットする
モジュールD PCでEXCEL帳票をFAXイメージで送信する
モジュールE AS/400以外のホストからPCにFAX出力データを出力する
モジュールF ”まいと〜く”の機能
モジュールG 他PCからLANを経由して作成帳票をFAX送信する
追加機能 V3追加機能

モジュール@(AS/400)

  • AS/400用FAX出力データ作成機能

  •   業務システムを構築されている場合、業務システムへの組み込み、業務システムからの FAX用出力データの作成、等は、有償にて個別に相談に応じます。
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    モジュールA(AS/400)

  • 出力ログ照会機能

  •   FAX用出力データのデータ内容、作成日付・時間、送信日付・時間、送信結果、帳票種類、 FAX送信先、再送要求等の機能を持っています。FAX送信先による選別、作成日付・時間 による選別等も可能です。
  • 出力データ削除機能

  •   FAX用出力データを作成日付を基に過去のデータを削除します。未送信データ、送信エラー データも指定することで削除できます。
  • 一時保留データ解放機能

  •   FAX用出力データは、基本的にリアルタイムでPCに転送されますが、データを一時保留状態 にしておくことも可能です。データを確認後、作成日付・時間を基に一時保留データを解放する ことで確認済みのFAX用出力データのみ送信することが可能です。
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    モジュールB(PC)

  • AS/400データ取込機能

  •   LANSAツールを使用してAS/400に接続し、未取込データをPCに転送します。 データは、出力連番をキーとしていて、取込データを取込済みに更新します。PCからの 取込時間間隔が秒単位で設定可能です。
  • AS/400送信結果更新機能

  •   FAX送信処理の終了後、該当出力連番のAS/400データを更新する。更新するのは、 送信結果、送信日時、送信完了状態等の項目です。
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    モジュールC

  • FAX帳票レイアウト作成機能

  •   事前に作成したEXCELシートの各セルにACCESSデータを自動的にセットし、FAX帳票を作成します。 明細が2ページ以上にわたる場合でも、きちんとレイアウトします。
  • 帳票毎の優先スケジュール機能

  •   帳票毎に、FAXを送信する順序の優先度を設定でき、実際の送信は、スプール内で優先度順に 送信されます。
  • 送信効率管理機能

  •   複数回線の場合、自動的に空いているポートを使用する等の処理を行い、システム全体の負荷分散を 管理できます。
  • 同一送信先まとめ処理機能

  •   FAX送信する際に、優先度や帳票の種類に関係なく、スプール内の同一FAX番号の帳票をそれ ぞれのレイアウトで作成後、同時に送信します。
  • 複数回線サポート機能

  •   2ポート版、8ポート版をご利用頂けると、それぞれ最大2回線、8回線を利用したFAX送信 ができます。
  • 話中再送信機能

  •   再送回数、再送間隔の設定を行うことで、送信不能時に該当帳票を再送することができます。 また、FAX番号の2回線分の設定が可能で、同一送信先の別FAXへの送信ができます。 最終的に送信不能であった帳票を、自社FAXに送信または、自社プリンタに出力することができます。
  • 送信ログ照会機能

  •   過去のFAXの送信ログを全て参照できます。さらに、条件設定による検索や帳票の再送、送信帳票の 表示等ができます。
  • 共通局番追加サポート切替機能

  •   KDD、日本テレコム、第二電電等の固定共通局番を設定でき、送信時に各FAX番号に追加して、 利用することができます。
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    モジュールD(PC)<まいと〜くFAX Server クライアント機能>

  • ダイレクトFAX送信

  •   Windowsアプリケーションで文書を作成し、通常の印刷操作で、まいと〜くCOLOR FAX V6の FAXプリンタドライバを選ぶだけの簡単操作。あとは自動で起動したアドレス帳から送信先を 選択、ダイレクトにFAX送信できます。
  • 時刻指定/順次同報など多彩な送信機能

  •   指定した時刻、指定した複数の相手先への順次同報送信の他、A4/B4/A3の混在送信、 クイックメモ送信、送付状のみのお手軽送信など、多彩な送信方法を用意しています。
  • MDI対応のスマートビューア

  •   送受信データを表示するFAXビューアは、MDI(マルチ・ドキュメント・インターフェース)に 対応。複数の受信データ(ファイル)を何枚も並べて表示でき、ファイル間でのコピー&移動も可能です。
  • グレイスケール機能で画像も綺麗に表示

  •   写真やグラフィックのデータを綺麗に表示するグレイスケール機能をサポート。
  • 受信データ傾き補正機能

  •   FAXデータが傾いた状態で受信されても、簡単に正しい向きに直すことができます。
  • アノテーション機能で受信データに書き込みOK

  •   受信したFAXデータに文字やマークを書き込めます。
  • 送付状エディタとサンプル260枚

  •   まいと〜くFAX3 クライアント独自の送付状エディタを搭載。本格的な送付状を作成できます。 また、埋め込み文字機能により、送信先の会社名や宛名は自動的に書き込まれます。260枚の サンプル送付状もついています。
  • わかりやすい送受信ログ

  •   過去の送受信、予約送信、エラーなどの詳細が一目でわかります。ログの振り分けを設定を行えば、 さらに検索性が向上します。また、ログ画面からFAXのイメージを確認できるため、そのまま簡単な 操作で再送信もできます。
  • その他の機能

  •   多彩なページ、ヘッダ、WAVEファイルのサウンド設定、TWAIN対応スキャナからの読み込みなど。
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    モジュールE(AS/400以外のホストからの自動FAX送信機能)

  • ACCESSデータベース公開

  •   データ内容公開
    プログラム仕様公開
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    モジュールF(PC)<まいと〜く FAX サーバー機能>

  • 1ポート版

  •   「まいと〜くCOLOR FAX V6」単体で稼働しますのでサーバー機能は不要です。
  • 2ポート版

  •   WindowsNTパソコンの標準の2ポートにモデムを接続して各クライアントパソコンから共有できます。 (モデム接続は 2 台まで)
  • 8ポート版

  •   1台のACSサーバーで最大8台のモデムおよび電話回線を制御できます。最大80台(回線)の モデムシェアリング。同一LAN上に複数のまいと〜くFAX Serverを設置することができます。 (同梱の8ポート対応インテリジェント拡張RS-232Cアダプタを使用)
  • 共通機能

  •   ○マルチタスク機能
     複数のジョブを高速処理します。
    ○回線選択機能
     空いている回線を自動選択するDMS(ダイナミック・モデム・
     セレクション)機能と回線ごとにクライアントを指定する固定
     選択を設定でき、両方を混在して利用できます。
    ○PC−ACR(旧LCR)機能
     NTT、KDD、日本テレコム、第二電電の中から1社に自動
     的に接続します。
    ○アドミニストレーション&モニタリング機能。
     回線の使用状況の監視や各クライアントの接続先/接続時間な
     どの通信ログ記録をとることができます。各ポートの使用状況
     の統計表示ができ、最適な回線の設置台数を決定することがで
     きます。
    ○ログ照会機能
     通信ログをクライアント パソコンから参照できます。
    ○ダイレクトFAX配信
     NSF(NonStandardFacility)を使用したダイレクトFAX配信。
     まいと〜くFAX Serverとまいと〜くFAX Server間では
     LAN上のユーザー名を指定してダイレクトにFAX送信でき
     ます。
    ○パソコン通信でのIDのダイナミック アサイン
     PATOLIS、JOISなどの商用データベースを使用する場合に便利な
     ユーザIDの自動割り当て機能です。クライアント側にユーザ
     IDを持つ必要がありません。
    ○アプリケーションプログラム連携
     既存のデータベースソフトで構築された住所録と連動してFAX
     送信するシステムをDDEを利用して構築できます。
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    モジュールG

      LAN上のPCでWORDやEXCEL等で作成した文書を「まいと〜くクライアント」を利用して 送信することができます。(モジュールDの機能です。)
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    V3追加機能紹介

  • 出力方法の強化

  •   1.通常のFAX出力
    2.ネットワークプリンターへの出力
     コピー枚数の指定機能あり
     EXCELシート形式の保管機能あり
    3.メール送信
     インポートされたEXCELシートを添付文書として送信します。
     送信先メールアカウントはコントロールデータに項目が追加され
     ています。送信者アカウントは、インストールされたPCのアカ
     ウントを使用しています。

    上記新機能は、コントロールデータに出力区分を追加して実現して
    います。

    旧バージョンをご導入済のお客様は、ご要請により最新バージョン
    を実費でお届けいたします。
    ホスト側プログラムは、コントロールデータの項目追加(出力区分
    、送信先メールアカウント)に対応して頂く必要があります。
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    目的及び効果 他システムとの比較 機能解説 導入事例 動作条件・マニュアル 価格・サポート 関連リンク

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